きな粉の日

古くは奈良時代から食されてきたきな粉。 大豆を炒って細かい粉状にしたもので、大豆の豊富な栄養がそのまま含まれています。 大豆は他の豆類と違い糖質をほとんど含まないことなどからも 最近ではヘルシー食材としても注目されています。 7月5日は「きな粉の日」ということで、 きな粉に含まれる豊富な栄養とカラダに嬉しい5つの効果をご紹介いたします♪

1、大豆イソフラボンがたっぷり!

大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをし、ホルモンバランスの乱れを防ぎます。体のサビや老化を防ぎ、骨そしょう症などの予防に期待されています。大豆イソフラボンの効果について、詳しくは→コチラをご覧ください。

2、鉄分補給で貧血予防!ダイエットのお供にも。

貧血予防にも実は最適なきな粉。鉄分の他にもタンパク質や食物繊維、ビタミンB1やビタミンB2といったビタミン類やカルシウム、カリウム、亜鉛、鉄といったミネラルを多く含んでいるので、栄養が偏りがちなダイエット中の補助食品としてもオススメです。

3、豊富な食物繊維で便秘改善

きな粉に含まれる食物繊維は、腸内環境を改善して腸の機能を高め便秘解消にもチカラを発揮!そのほかにも食後の血糖値の上昇を和らげたりする効果が確認されています。便秘が解消されれば身も心も軽くなりますね♪

4、カリウムでむくみ改善!

むくみは過剰に摂りすぎた塩分が原因の一つです。塩分を摂りすぎると血液中の塩分濃度を薄めるため水分が排出されず、血管の中に留まりむくみの原因になります。きな粉に豊富に含まれるカリウムは過剰な塩分を尿と一緒に自然に排出する働きがあるため、むくみ解消に効果的。日常的にきな粉を食べてむくみ知らずに!

5、畑の肉!良質なタンパク質

大豆は肉に匹敵する量のたんぱく質を含んでいます。たんぱく質は筋肉や内臓など体の組織などを作っている成分です。必須アミノ酸をバランスよく含み、「良質のタンパク質」とされており、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。

ちょい足しきな粉のススメ

このようにきな粉はただ美味しいだけではなく、たくさんの嬉しい効果があるのです。
毎日きな粉を美味しく食べて、健康に!

そうは言っても、日常的にきな粉を食べるって大変じゃない…?そう思う方も多いと思います。きな粉と言えばお餅や製菓のイメージが強いですが、もっと身近に簡単に食べる方法として、 「ちょい足しきな粉」 をオススメします!

ちょい足しきな粉

みたけ食品のきな粉は、良質な大豆を丁寧に煎り上げ 風味豊かな味を引き出しました。
せっかく毎日食べるなら、美味しいきな粉を。

スタンダートなきな粉に始まり、黒ごまきな粉や今メディアで注目されている「もち麦」がミックスされた「もち麦きな粉」など、様々なきな粉をご用意しておりますのでぜひぜひお試しください!

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あなたにピッタリのきな粉が見つかりますように♪

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