麦茶の効能

むぎimg2 麦茶の原料となる大麦は、一昔前まで米に次ぐ主食として重宝されてきました。 麦は栄養的にも非常に優れており、鉄分、ビタミンB群、食物繊維を多く含んでいます。食物繊維は米の4倍、鉄分は玄米の4倍です。

ノンカフェイン飲料

緑茶やコーヒーなどに含まれるカフェインは、摂りすぎると夜眠れなくなったり、体内の鉄分を排出させたり、胃の粘膜を荒らしたりなどと、 体に悪い影響を与えてしまいます。麦茶にはカフェインが含まれていないため、子供からお年寄りの方まで安心して飲んでいただけるお茶なのです。

血液サラサラ効果

食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足や睡眠不足、強いストレスや喫煙などの生活習慣が血液のドロドロに大きく関わっています。 血液がドロドロになると毛細血管に血が流れていかなくなります。 するとその周辺の細胞が死滅していき、太い血管も次第に脂肪やコレステロールが付着し細くなっていきます。 これが動脈硬化の始まりであり、このような状態が脳や心臓の血管で起こると、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすのです。
麦茶には、血管を詰まらせる原因となる血栓をできにくくし、血液の流れをよくする働きがあるため、 血液をサラサラに保ち、高血圧や動脈硬化を予防する効果があります。

「抗酸化作用」で老化・生活習慣病の予防!

なにげなく飲まれている麦茶。実は「抗酸化作用」を持つことから、健康茶として注目されています。

Q.どうして「抗酸化作用」があると健康に良いの?
ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病など、多くの生活習慣病が引き起こされる原因の1つに、“活性酸素”があげられます。 この活性酸素は、体内の物質を酸化させます。 この活性酸素を消滅させる作用のことを「抗酸化作用」とよぶのです。 健康な人であれば、体内の抗酸化作用が働きますが、年をとるとともにその作用は衰えてしまうため、老化現象や生活習慣病に陥りやすいのです。
そこで、麦茶を飲むことで、体内の抗酸化作用を高めることにより、老化や成人病の予防へとつながるのです。

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